このブログは元々、2011年11月から2013年11月まで、
アメブロにてこっそり更新されていた、3rdブログです。

 1st『今日のにゃんこ』
 2nd『蓼食うにゃんこも好き好き』
 3rd『拙者、御主が斬れるかな』 ← 今ここ。
 4th『果てしなき「タワゴト」「ザレゴト」』

この他にも『カフェイン不耐症の生きる道』(ド短命で終了)、
『カフェインアレルギーの歩む道』(大絶賛更新中)などがあり、
正直、訳分からない事この上ない中で暴走中。

一部、加筆修正などございますが、「あぁこんな感じね」と
それとなくご覧いただければ何よりです。

※ 動画が予告なく削除される場合がございます。
また、紹介したCDの発売日が記事より後のものもございます。

前回に引き続き、オランダのバンド、フォーカスの3rdアルバムより。

"Hocus Pocus"を収録した前作を受けたこのアルバムは元々2枚組。
ベーシストが交代して初のアルバムともなる。
(※ 前回の動画はメンバーチェンジ後の映像)

で、今回ご紹介の曲は組曲調ともなった聴き応えのあるもの。
プログレッシヴ・ロックに属するだろうけど、そこにはジャズや
ファンクなどといったジャンルの融合が見られる。

また、個々の演奏レヴェルが高いのなんのって!!
今回は「声」は無し、楽器演奏家としての4人を拝めるぞ。

しかし、スタジオライヴでこれでしょ? … 凄いな。



↑ 以前から申し上げています通り、自分はベースが好きで
色んな楽曲を聴いてもベースに強く耳を傾ける方なのです。

…が、このバンドに関して言えばベースは勿論のこと、ギターやドラム、
オルガンも負けない力で入ってくる…やー、参った!!

大方10分ある中で、どれだけの事をしてくるのよ? ってのが率直な感想。
そりゃ評価が高いのも当然だね。


日本盤再発、早よ!! 
↓↓
Focus 3
Focus
Capitol
1991-07-01

 

Facebook … う~ん、中々考えものな存在かもね。

あのボタンの名前が何故「いいね!」なのか?
あの名前が為に「良いことしか書いちゃマズいんじゃないか?」って
思っている方も見かけるよなぁ。

そんな訳ないと思うんだが。

でもじゃあ、怒りや悲しみに満ちた内容だったりすると
気易く「いいね!」って押せるか? って話にもなる訳だ。

「いいね!」って言葉が書き手の神経を逆撫でしないだろうか?
かと言って押さないのは無視に繋がるのではないだろうか?

そういう思いに駆られる方もある…と言うか、神経逆撫での件だと
自分もそういう傾向にあるわ。

そう言えば「いいね!」の押しどころに疑念が沸いた件に遭遇した。

○○さん(自分の友人)が●●さん(知らん)の近況に「いいね!」と言っています。

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              (写真はイメージです)

↑ …んなもんに「いいね!」はしなくて結構。
普通にコメント欄で挨拶して「~近況にコメントしています」で十分。

言っちゃあ悪いが、かなりイラッと来た。
それ以外、それ以上も書いていない、ただ「おはようございます」。

それで「いいね!」が数十件…それだったら私はこうするな

a46cc271.png

     (言うまでもなく写真はイメージです)

↑ この中途半端な感じで止めてみて、友人にコメント欄への
回答を促して、それに対しての「いいね!」へと導く(笑)。

件数に一喜一憂する人間ではないが、こっちの「いいね!」の方が
「いいね!」の意味が大きく感じられるから価値あるな。

ちなみにこのネタはTwitterで知人がやりとりしていたものが元。
Twitterのような気軽さをFacebookに求めるのは無理があるか!? 

でも機を見てやってみる(笑)。

今回は「いいね!」に限っての話だけど、それ以外にも疑問点は在る。
そりゃ他のSNSにも疑問点は在るんだけど…特に目につくんだな。

SNSの見直しは必要だな…そうなるとamebaも…!?

「遂に気が触れたか…」って思った方もあるかもしれぬ。
まぁ、聴いた後に聴く前と同じ位の正気で居られるか? って言うと
ほぼ100%無理だろ、と言いたくなるような楽曲だ。

オランダのプログレバンドで、今回は世界的に大ヒットとなった
2ndアルバムのこの曲。

激しいギターリフやドタバタ系のリズムに反してのヨーデル(!!)、そして
奇怪とも言えるファルセットヴォイス…10年以上前にラジオで聴いて、
バンドや曲名はうろ覚えなのに、あのパートは鮮明に残っていたな。

で、このブログでも何度か話題にしている「栗コーダーカルテットによる
プログレバンドのカヴァー」にも、これが入っていて…違った意味で怖かった。

邦題が『悪魔の呪文』…食事をしていない時とか、大事な用事が
入っていない時とかに聴く(観る)事をおすすめしたい。



↑ 何の力でここまでぶっ飛んでしまうのか。

しかし、この楽曲以外にも名曲は多く(特段ぶっ飛んでいるのがこれね)、
ギタリストのヤン・アッカーマンの評価は今なお高い。

中毒性がある楽曲なので、そこのところはご注意を。


是非、日本盤再発を。
↓↓
Moving Waves
Focus
EMI Premier
1996-06-07

 

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