このブログは元々、2011年11月から2013年11月まで、
アメブロにてこっそり更新されていた、3rdブログです。

 1st『今日のにゃんこ』
 2nd『蓼食うにゃんこも好き好き』
 3rd『拙者、御主が斬れるかな』 ← 今ここ。
 4th『果てしなき「タワゴト」「ザレゴト」』

この他にも『カフェイン不耐症の生きる道』(ド短命で終了)、
『カフェインアレルギーの歩む道』(大絶賛更新中)などがあり、
正直、訳分からない事この上ない中で暴走中。

一部、加筆修正などございますが、「あぁこんな感じね」と
それとなくご覧いただければ何よりです。

※ 動画が予告なく削除される場合がございます。
また、紹介したCDの発売日が記事より後のものもございます。

こちら、広島~、広島~。


広島人にしては珍しく、広島東洋カープの事など気に留めず、
牡蠣を出されたら吐き気が音速、「すいばり」以外の広島弁は
出来ることなら抹殺してしまいたい位の人間だ。

(と、言っても、JTサンダーズが好きで、ユニコーンも好きで
…というところはございますけどね)

で、本日のテーマはその中の「広島弁」。

先日、TwitterのTLに

全国方言辞典

なるものを紹介するツイートがあって、ものは試しで調べてみた。

自分は広島県南部(いわゆる「安芸地方」)に居ますので
「広島(安芸)」の項目でチェック。

「いびせー」「がんす」「けんげん」「でいえ」「のすける」「のーたくれる」



全部知らん(笑)!!

やー、びっくりした、「がんす」って言う、地元の食べ物なら
辛うじて知っているけど、「誰が何処で喋ってるの?」って聞きたい位
全く耳にしない言葉だわ。

「けんげん」って「権限」じゃないの!?

まぁ6つとも使う気はないのでスルーしておこう。

で、何故「広島弁を抜きたいか?」と言いますと、
人を脅したり、小馬鹿にしたりするかのように聞こえるから。
広島弁での接客って最悪だと思っている。

と、強く念じていても、何かの拍子で出ることもある。
その時は後で物凄い嫌悪感に襲われるんだ。

話の流れ上で意図して出すこともあるけど、その時でさえ
「自分、何やってんだ…」って思いが真っ先によぎる。

逆に「すいばり」を残したいのは、それに取って代わる言葉が
見当たらないから…「特に指や手のひらに刺さる木くずや棘(とげ)」を
差すんだけど、「棘」って言うと「バラの棘」とか大きなものを
思ってしまうから、厳密に言うとそれは違うんだよなぁ。

でも、この方言辞典だと「山口」の扱い…あれ~っ!?

まぁいずれにせよ、愛着が沸かない広島弁。
広島という地は悪くないのだが…困ったもんだ。


「3代先まで祟ろうぞ」

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って具合に、2012年のハロウィンは「怖さ全面出し」で作ったよな。



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↑ 鎌を持った魔女、ドクロ、地を呪う霊。



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↑ 墓地を飛び出したお化けもそこに。



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↑ 急遽作ったジャック・オ・ランタンも不敵な笑み。

リクエストを受けての作でしたが、「マジで怖い」「エラいものを見た」
などと言った感想が多かったな…狙い通りではあるけど。

ではでは2013年版は? と云いますと、



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↑ まぁ、のほほんとしたお顔。
今回は絵よりもレタリングの方が、力が入っているかもね。

ちなみにこのお顔



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↑ 今年3月に登場した「クラゲふにゃ」がベースになっている。
今回は割と気楽に、ポップな感じで仕上げたかったのです。
一応、今回の作画もクラゲふにゃの確認済み。

全景の写真が撮れないので、レタリングを完全形でお見せできないのは
何とも残念なところ…まぁでもそれもまた一興!?


このPVね、ツッコミどころ満載。
1:30頃からは顕著でして、まぁでも逆に微笑ましいか。
で、この時期のELOは、前にも綴った通り、チェロとヴァイオリンをツアー時の
サポートメンバーに降格(と言うか事実上解雇)していて、唯一残った
ミック・カミンスキー(Violin)も他のPVを含めて見る限り、ギターや
キーボードなど、本職の楽器を持たせてもらえていない状況.

楽しそうだけど何か不穏な感じでしょ…まぁその通りなんですが。

しかし、この曲のギターとドラムの重厚感は好きだわ。
何となく奥田民生さん(←ELOの大ファンと公言)がやりたい曲を
聴いているような見ているような…という雰囲気に。



↑ 「なるニューパイアレットたち」…ってか「な」じゃないから、あの字は。

まぁでもPV全体からして自由だね、ホント。


"Out of the Blue"ほどでは無いんだけど…。
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