人によっては相当ムカつくかもしれないタイルアートをば。

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↑ 「あぅあぁぁぁぁ…」って喋られてもなぁ…よぉ返しませんが。

で、ここのところのアートは比較的サイズが大きめ。
そうなると、よく聞かれるのが「(動きが)重くならない?」と言う声。
そこで今回と次回の2回に渡り、それを回避する工夫を綴ることに。

まず今回のテーマは「必要以上の物を置かない」。

「当たり前じゃん」…って言われそうですが、結構見落としがあるもの。
では、必要以上になりがちなポイントをご紹介しましょうか。

1. 拡張を大幅に行なっている 
これね…クエ攻略には仕方がないかもしれませんが、
アートを作る上では拡張しすぎってネックになりがち。

しかもカメラで撮影できる範囲に限りがあるので、写真で保存希望だと
必要のない土地の広さに感じられるかもしれないな。

2. 開墾・植樹・飼育しすぎ 
言うまでもなく…ですね。
削除したら2度と戻らないものもありますが、あり過ぎて良いとも限りません。

3. 2回以上の高層スタイル 
これも言うまでもなくです…広ければ広いほど、そして
高ければ高いほど、動きの重さが際立っていくもの。

4. 置いた時点で動きがある物を置いている 
風車などがそう…風情はあるが、それが動きを重くしています。
(その品をタイルアートで作ってみるのもアリっちゃアリですけど)

つまり「置きすぎ」なのは個別の品だけでなく、
根幹の部分からも考える必要があるでしょう。

こういった事柄に気をつけると、ピグが軽快に走れる庭になる。
上で取り上げたペロの絵があっても、重さはそう感じない。

ただ、今回のような平面画なら重くはなりにくいが、
立体となると多少なり重くなるなぁ。

でも、場合によっては重さを軽減できる。
その方法は次回のブログでご紹介。