1回やると、暫く間が開いてしまうな、このカテは。
カテもだけど、ここの所は庭にアートがない状態だからね。

さてと、やりますか。
今回のテーマは「平面から立体へ」。

平面(か、それに等しい立体)中心にアートを作る中で
時々、立体も見せているので、ここで幾つかご紹介。



まずはこちら。昨年のハロウィンの模様から。
ウッドタイルを積み上げて作った「墓碑」。

ちょうどクエが「ブラックリリー」だったので、作ったキャンドルが
異様なまでに墓碑に重みを増してくれた。

向かって左の十字はコツが要るけど、右側は本当に積んだだけ
…という簡単なものなので、どなたでも出来るでしょう
(但し、墓碑が必要な場面はそうそう無いと思う)。

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↑ 次にご来訪頂いた方々から「最高傑作」と呼ばれる「大鳥居」。
上の十字が作れるなら、こちらも作れるはず。

ウッドタイルは天面も側面も同じ色だが、いわゆる普通の
タイルだと、天面と側面に色の違いがあるので、それを
逆手に取ってみた…側面の色が年季の入った感じに見える。

高さや幅もピグが通れるように調整、お参りを日課にされていた方も
いらっしゃったなぁ(その際「二礼二拍手一礼」の代わりに
「二礼二跳躍一礼」を掲げたら、殆どの方が実践しておった)。



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↑ その直後に登場したのが、この「だー!」ですね。
訪問客が次々に猪木風になっていくという不思議空間。
本来は「ダー!」でしょうけど、タイルで再現しやすい平仮名に変更。

実はこれの「だ」の字に注目して頂きたいのだが、
大鳥居の柱部分をそのまま使っているのだ!! 
大鳥居で言えば、向かって右の柱が、イイ感じで「だ」の素になった。

それもあって、製作時間は1時間もかからず。
他の事もしながらだったけど、実質30分で作ったんだよなぁ。
「ー」の部分には乗れるための隠し階段を付けたりなんかしてね。

ただ、今のところ、立体で大規模な作品を作る予定はなし。
と、言うのも、立体にすると視界を遮る事が多く、空間を殺したり
庭にあるべき実用性が欠けてしまったり…ってなりがちなもので。

まぁでも絶対に作らないって訳ではないので、どこで現れるか
楽しみにされるのは悪く無いですよ。