こちら、広島~、広島~。


広島人にしては珍しく、広島東洋カープの事など気に留めず、
牡蠣を出されたら吐き気が音速、「すいばり」以外の広島弁は
出来ることなら抹殺してしまいたい位の人間だ。

(と、言っても、JTサンダーズが好きで、ユニコーンも好きで
…というところはございますけどね)

で、本日のテーマはその中の「広島弁」。

先日、TwitterのTLに

全国方言辞典

なるものを紹介するツイートがあって、ものは試しで調べてみた。

自分は広島県南部(いわゆる「安芸地方」)に居ますので
「広島(安芸)」の項目でチェック。

「いびせー」「がんす」「けんげん」「でいえ」「のすける」「のーたくれる」



全部知らん(笑)!!

やー、びっくりした、「がんす」って言う、地元の食べ物なら
辛うじて知っているけど、「誰が何処で喋ってるの?」って聞きたい位
全く耳にしない言葉だわ。

「けんげん」って「権限」じゃないの!?

まぁ6つとも使う気はないのでスルーしておこう。

で、何故「広島弁を抜きたいか?」と言いますと、
人を脅したり、小馬鹿にしたりするかのように聞こえるから。
広島弁での接客って最悪だと思っている。

と、強く念じていても、何かの拍子で出ることもある。
その時は後で物凄い嫌悪感に襲われるんだ。

話の流れ上で意図して出すこともあるけど、その時でさえ
「自分、何やってんだ…」って思いが真っ先によぎる。

逆に「すいばり」を残したいのは、それに取って代わる言葉が
見当たらないから…「特に指や手のひらに刺さる木くずや棘(とげ)」を
差すんだけど、「棘」って言うと「バラの棘」とか大きなものを
思ってしまうから、厳密に言うとそれは違うんだよなぁ。

でも、この方言辞典だと「山口」の扱い…あれ~っ!?

まぁいずれにせよ、愛着が沸かない広島弁。
広島という地は悪くないのだが…困ったもんだ。