「遂に気が触れたか…」って思った方もあるかもしれぬ。
まぁ、聴いた後に聴く前と同じ位の正気で居られるか? って言うと
ほぼ100%無理だろ、と言いたくなるような楽曲だ。

オランダのプログレバンドで、今回は世界的に大ヒットとなった
2ndアルバムのこの曲。

激しいギターリフやドタバタ系のリズムに反してのヨーデル(!!)、そして
奇怪とも言えるファルセットヴォイス…10年以上前にラジオで聴いて、
バンドや曲名はうろ覚えなのに、あのパートは鮮明に残っていたな。

で、このブログでも何度か話題にしている「栗コーダーカルテットによる
プログレバンドのカヴァー」にも、これが入っていて…違った意味で怖かった。

邦題が『悪魔の呪文』…食事をしていない時とか、大事な用事が
入っていない時とかに聴く(観る)事をおすすめしたい。



↑ 何の力でここまでぶっ飛んでしまうのか。

しかし、この楽曲以外にも名曲は多く(特段ぶっ飛んでいるのがこれね)、
ギタリストのヤン・アッカーマンの評価は今なお高い。

中毒性がある楽曲なので、そこのところはご注意を。


是非、日本盤再発を。
↓↓
Moving Waves
Focus
EMI Premier
1996-06-07