Facebook … う~ん、中々考えものな存在かもね。

あのボタンの名前が何故「いいね!」なのか?
あの名前が為に「良いことしか書いちゃマズいんじゃないか?」って
思っている方も見かけるよなぁ。

そんな訳ないと思うんだが。

でもじゃあ、怒りや悲しみに満ちた内容だったりすると
気易く「いいね!」って押せるか? って話にもなる訳だ。

「いいね!」って言葉が書き手の神経を逆撫でしないだろうか?
かと言って押さないのは無視に繋がるのではないだろうか?

そういう思いに駆られる方もある…と言うか、神経逆撫での件だと
自分もそういう傾向にあるわ。

そう言えば「いいね!」の押しどころに疑念が沸いた件に遭遇した。

○○さん(自分の友人)が●●さん(知らん)の近況に「いいね!」と言っています。

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              (写真はイメージです)

↑ …んなもんに「いいね!」はしなくて結構。
普通にコメント欄で挨拶して「~近況にコメントしています」で十分。

言っちゃあ悪いが、かなりイラッと来た。
それ以外、それ以上も書いていない、ただ「おはようございます」。

それで「いいね!」が数十件…それだったら私はこうするな

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     (言うまでもなく写真はイメージです)

↑ この中途半端な感じで止めてみて、友人にコメント欄への
回答を促して、それに対しての「いいね!」へと導く(笑)。

件数に一喜一憂する人間ではないが、こっちの「いいね!」の方が
「いいね!」の意味が大きく感じられるから価値あるな。

ちなみにこのネタはTwitterで知人がやりとりしていたものが元。
Twitterのような気軽さをFacebookに求めるのは無理があるか!? 

でも機を見てやってみる(笑)。

今回は「いいね!」に限っての話だけど、それ以外にも疑問点は在る。
そりゃ他のSNSにも疑問点は在るんだけど…特に目につくんだな。

SNSの見直しは必要だな…そうなるとamebaも…!?