前回に引き続き、オランダのバンド、フォーカスの3rdアルバムより。

"Hocus Pocus"を収録した前作を受けたこのアルバムは元々2枚組。
ベーシストが交代して初のアルバムともなる。
(※ 前回の動画はメンバーチェンジ後の映像)

で、今回ご紹介の曲は組曲調ともなった聴き応えのあるもの。
プログレッシヴ・ロックに属するだろうけど、そこにはジャズや
ファンクなどといったジャンルの融合が見られる。

また、個々の演奏レヴェルが高いのなんのって!!
今回は「声」は無し、楽器演奏家としての4人を拝めるぞ。

しかし、スタジオライヴでこれでしょ? … 凄いな。



↑ 以前から申し上げています通り、自分はベースが好きで
色んな楽曲を聴いてもベースに強く耳を傾ける方なのです。

…が、このバンドに関して言えばベースは勿論のこと、ギターやドラム、
オルガンも負けない力で入ってくる…やー、参った!!

大方10分ある中で、どれだけの事をしてくるのよ? ってのが率直な感想。
そりゃ評価が高いのも当然だね。


日本盤再発、早よ!! 
↓↓
Focus 3
Focus
Capitol
1991-07-01