このブログは元々、2011年11月から2013年11月まで、
アメブロにてこっそり更新されていた、3rdブログです。

 1st『今日のにゃんこ』
 2nd『蓼食うにゃんこも好き好き』
 3rd『拙者、御主が斬れるかな』 ← 今ここ。
 4th『果てしなき「タワゴト」「ザレゴト」』

この他にも『カフェイン不耐症の生きる道』(ド短命で終了)、
『カフェインアレルギーの歩む道』(大絶賛更新中)などがあり、
正直、訳分からない事この上ない中で暴走中。

一部、加筆修正などございますが、「あぁこんな感じね」と
それとなくご覧いただければ何よりです。

※ 動画が予告なく削除される場合がございます。
また、紹介したCDの発売日が記事より後のものもございます。

カテゴリ: 名曲アルバム

このバンドを取り上げる時が来たか…って全然詳しくないのですが。
しかしインパクトは強すぎるよなぁ。
ジェスロ・タルは1968年から今なお活動を続けるバンド。
イアン・アンダーソン(Vo. Fl.)の独特な世界観が何ともまぁ。

しかし、バンドサウンドにフルートを持ち込んだり、
4分の5拍子といった変則リズムを取り入れたり、
そう簡単には真似が出来ないよなぁ。

フルートに関するエピソードも凄まじく、自分がスポットライトを浴びようと
楽器屋に行って「ヴァイオリンとフルート、どっちが簡単?」と尋ね
「フルート」と言われたから取り入れたと…その発想からして恐ろしや。

ジャンルとしてはブルースともプログレとも取れる訳だが、この曲に関して
言うならば、トラッドミュージックや牧歌的要素も強い。
ちなみに邦題は『魔女の約束』…そのまんまか。

まぁ聴いて頂こう…意外にも3分程度で収まっている。



↑ 何だね、このブッ飛んだ顔。

ちなみに先日、この曲を栗コーダーカルテットがカヴァーして、ラジオで披露。
メンバーの川口さんは、このバンドを聴いてフルートを始めたのだとか。
(普段は余り見せないが、X'masライヴではフルート吹いていらっしゃいます)

この曲をカヴァーしようって発想も、ある意味怖い ^^; 


意外にも「編集盤」での扱いなのね。
↓↓
Living in the Past
Jethro Tull
Capitol
1999-09-14

 

昨日の『オールスター感謝祭』で、かかっていましたね
…と言うか、毎回恒例なんだけどね。


↑ 「これから休憩時間に入りまーす」
「食べ物や飲み物を持ち込まないで下さーい」
…ってトコロだな。


中期~後期と言ったところか。
↓↓
恋のゲーム(紙ジャケット仕様)
ベイ・シティ・ローラーズ
BMG JAPAN
2008-10-22

 

今年もこの日が来た…偉大なるベーシスト、ジャコ・パストリアスの命日。

人気を集めていく中で、ドラッグと酒に溺れブッ飛んでしまったが、
奏でる音は誰にも真似ができない…そして無視できないものだった。

偉大なるベーシストであり、偉大なるコンポーザー。
才能はそれだけにとどまらず、ドラムやピアノでも魅せてくれた。

今年は大好きな曲のピアノVer.で偲ぼう。



RIP. JACO. (しかし、この顔も凄すぎるわ)


元々は10分あるけど、5本の指に入るお気に入り。
↓↓
Word of Mouth
Jaco Pastorius
Warner Bros / Wea
2014-03-20

 

やー、秋になると聴きたくなりますな。
「すすきが揺れるだけ」って歌詞にあるので、これからがイイ感じ。

Rolly(当時はローリー寺西)さんと加藤ひさしさんが、それぞれ
ROLLY STARとKATO STARと名乗り、プロデューサーでもある
ZIN STARこと吉田仁さんを交えて結成したユニット。

CDはそれぞれが所属したレコード会社から発売され、
SONY盤にこの曲が収録されている。

元々は四人囃子の曲で、見事なまでのグラムロックにアレンジ。
TVで歌ったのはNHK-BS、1回きりじゃなかったかなぁ。

ではご覧あれ。



↑ …楽器弾こうよ…ものの数秒で「当て振り」をバラす2人。

ちなみにこのユニット、この他のCDはなくプレミアが付いているが、
AAAに『キモノジェットガール』という楽曲を提供するなど
ひょんな所で活動の跡が…もう結構な年数が経っているのにも驚いた。


ジャケは見えないが、SONY盤に収録(TRIAD盤は『泳ぐなネッシー』)。
↓↓
21st Century Stars
ソニー・ミュージックレコーズ
1996-04-21

 

世の中、色々とバンドがあってアーティストが居て…しかしこのバンド、
「覆面バンド」の中では最強のメンバーで、恐ろしい音を出しているよなぁ。

それもそのはず、メンバーを見てみると

 ジョージ・ハリスン (ビートルズを知らない人は居ないだろう)
 ボブ・ディラン (言わずと知れた「フォークの神様」)
 ロイ・オービソン (映画『プリティ・ウーマン』の主題歌でお馴染み)
 トム・ペティ (今なお全米チャートのトップ10に入る実力派)
 ジェフ・リン (ELOでギネスにも乗りましたねぇ)

名前を聞いただけで「!!!」ってなる強者揃いで勿論、全員が主役級。
それぞれに持ち味があって、相容れるところと、そうでないところが
あるようにも見えて…でもそれがまた新たな形を生んだ…という感じか。

メインとなるのはジョージで、1988年始めにジョージ、ロイ、ジェフの3人で
食事をした際にレコーディングの話が挙がり、ボブが持つスタジオへ。

その際、トムに預けていたギターをジョージが引き取りに行き、
ボブとトムも加えた5人でバンドを組んだ…という、最初から凄まじい話。

その時にレコーディングされたのが、今回ご紹介のこの曲。

その後、アルバム制作の話が挙がり、同年10月に1stアルバムを発表。
これが大ヒットとなり、今では全米でトリプルプラチナディスクを獲得。
(全米基準だと…300万枚以上!? ひゃ~っ!!)

所属レコード会社などの関係で実名を出さずにデビュー。
ジャケットも全員がサングラス姿(PVはロイとジェフだけだが)。
それでも個性が強いから分かる人には分かる…といったところ。

それじゃ見てみましょうかね。



何か凄い…もう、どう形容していいか分からない。

5人それぞれの持ち味が随所に出ているけど、ここで印象的なのは
ロイの伸びやかなヴォーカルでしょう。

ジョージのロッカーらしい歌声の後に続く、あの叙情的な感じ。
直後のボブのクセのある声と比べても存在感あるなぁ。

しかし、同年12月ロイが急逝し、バンドの活動も不安定に。
結局アルバム2枚をリリースして解散状態(未発表が1枚あるという話も)。
ジョージもロイに会いに行っちゃったしなぁ…残念。

今なお評価が高く、廃盤が続いた頃はオークションで高値で取引され、
リマスター版が出ると、これまた大ヒットを記録。

今まで知らなかった事を反省した位だ。


これはホンマにビックリした!! 
↓↓
トラヴェリング・ウィルベリーズ Vol.1
トラヴェリング・ウィルベリーズ
Warner Music Japan =music=
2008-09-24


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