このブログは元々、2011年11月から2013年11月まで、
アメブロにてこっそり更新されていた、3rdブログです。

 1st『今日のにゃんこ』
 2nd『蓼食うにゃんこも好き好き』
 3rd『拙者、御主が斬れるかな』 ← 今ここ。
 4th『果てしなき「タワゴト」「ザレゴト」』

この他にも『カフェイン不耐症の生きる道』(ド短命で終了)、
『カフェインアレルギーの歩む道』(大絶賛更新中)などがあり、
正直、訳分からない事この上ない中で暴走中。

一部、加筆修正などございますが、「あぁこんな感じね」と
それとなくご覧いただければ何よりです。

※ 動画が予告なく削除される場合がございます。
また、紹介したCDの発売日が記事より後のものもございます。

カテゴリ: 名曲アルバム

前回に引き続き、ベイシティローラーズのレア映像をば。

これはメンバー編成で言うと中期ぐらいになるのかな。
で、この編成なら通常だと

 レスリー・マッコーエン(Vo.)
 エリック・フォークナー(G.)
 イアン・ミッチェル(G.)
 スチュアート・"ウッディ"・ウッド(Bs.)

 デレク・ロングミュアー(Drs.)

なんですけど、ここではイアンとデレクを除く3人が…という事態に。

一先ず、ご覧いただきましょうか。



↑ お、レスリーが歌いながらベースを弾いているぞ!!
しかもエリックとウッディがWピアノってのもレアだな!!

実はエリックとウッディは、それぞれがピアノ(キーボード)を弾く映像は
いくつかあるんだけど、こうして2人共が…って言うのは中々見かけない。

で、ギターはイアンに任せ、空位のベースをレスリーが受け持つ。
うん、実に貴重な映像だ!!

曲も中々不思議な旋律で、凄く引き込まれる。
グラムロック的なリズムがそこにはなく、しっとりと聴かせてくれるね。

やっぱり彼らは凄かったんだな。
「アイドル」と片付けてしまうのもいささか…だね。

2013年の時点でそう言わしめるとは!! BCR凄いな。


他の収録曲を思うと、小じんまりし過ぎ!? 
↓↓
Very Best of
Bay City Rollers
Sony/Bmg Int'l
2004-05-04


以前ご紹介したベイシティローラーズ(以下: BCR)。
その後にあれこれ映像を見ていたら、「こ、これは…!!」と思うものが
まぁ出るわ出るわ…という訳で、何回かに分けて取り上げてみることに。

本日取り上げるのは、BCRも後期に入る時代のもの。
曲調も随分と大人になった感も。

しかし、どこか「ふてぶてしさ」も見え隠れするようでもあり。

今回は4人編成となったBCRをば。
レスリー・マッコーエン(Vo.)のアクションにも注目。



↑ れ、レスリーさん、見事に「当て振り」バラしてるやん。

楽しそうで、やや気乗りしない感じが後の脱退劇を思わせるような…。

「まぁ、こんな時代も御座いました」と言ったところでしょうか。

この後も、いくつか目を引く映像をご紹介しましょうかね。


邦題は『夢の中の恋』なんですと。
↓↓
ベスト・オブ・ベイ・シティ・ローラーズ
ベイ・シティ・ローラーズ
BMG JAPAN
2002-10-02

 

Controversial Spark(コントロヴァーシャル・スパーク)。
しかしまぁ、どうやったらこのメンバーが集まっちゃうの? 



ムーン・ライダーズの鈴木慶一さんを中心とした男女5人のバンド。
思った以上に分厚い音を出してくるなぁ…っていうのが第一印象。

ワタクシ的に1番驚いたのが、栗コーダーカルテットの近藤研二さんが
エレキギターで参戦しているところだな。
ようやく自身のブログでも触れるようになってきた。

栗コーダーではフォークギターだったりウクレレだったりを演奏し、
エレキの印象が殆ど…ぃゃ、全然に等しい位ない方だけに
「ウソ? マジで!?」って言うのが先立ったな。



↑ 栗コーダーきってのイケメンさんは、他のバンドに居ても
やっぱりお調子者だった(?)件。
しかし、こういう画もかなりレアだよな。

8月の"WORLD HAPPINESS"でライヴ初お披露目。
限定EPもそこで発売になるのだとか。

う~ん、予想外の展開になってきたな。

ハッキリ言っておく、このCD(マキシシングル)、入手不可能。
結構なプレミアが付いていて、アルバムに入った『萌の歯』以外
1曲も耳にできないだろうと思っていた。

しかし、ありがたい時代だ、聴かせてくれる手段があるとはな
…ただ、著作権侵害とかは考えるところではあるが。

で、この曲。あぁ、まだ若い。
メジャーレーベルに所属していた頃の曲なんだよね。

もうライヴでは、やってくれないのだろう。

PVはないので、今回は旅人少年の御姿を静止画にて。



また不思議な曲を作っていたもんだねぇ。

そうだ、先日、あるファンの方がtwitter上に当時の貴重な写真を
UPしていたので、拝借して貼らせて頂こう。

c48c19f2.jpg



↑ …何か引き込まれる…この写真を撮った大橋仁さんとのライヴが
9月にあるそうだけど、一体どうなるのやら。

あぁ、今回も完全なる自己満足で書いてしまったー。


タイトルが訳分からなさ過ぎて…。
↓↓
鉄曜日の夜→蘭曜日の朝
七尾旅人
ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ
1999-03-20

 

70年代のアイドル的バンドですな。
当時の女の子たちは、さぞかしワーキャー言った事でしょう。
そんな彼らの極めて初期の曲で、邦題は『朝まで踊ろう』。
全員が「これでもか!!」と言わんばかりの笑顔で演奏なんぞ。



↑ こういうノリ、好きだな。

シングルVer.ではブラスとストリングスが効いているんだけど
この動画でのピアノって言うのも中々楽しいもんだ。

解散して結構経つけど、再結成だ「あの人は今」だ…何かまだ続く?って感じも。
それだけ愛されたんだろうね、このバンドも。

ちなみにVo.のレスリー・マッコーエンは日本人の奥さんを貰い、
ご子息に「十兵衛」と名付けたんだそうな…日本も結構好きらしい。

ってか、漫画家の和田ラヂヲ氏にかかると「レスリー・マッ公園」っていう
公共施設にされてしまうぞ…あぁぁぁぁぁぁ ><
和田 ラヂヲ
ロッキング・オン
1996-04

↑ ここでは表紙が映らないが、この本に収録されている。


ぁ、肝心の曲はこちらに収録。
↓↓
ベスト・オブ・ベイ・シティ・ローラーズ
ベイ・シティ・ローラーズ
BMG JAPAN
2002-10-02

 

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