このブログは元々、2011年11月から2013年11月まで、
アメブロにてこっそり更新されていた、3rdブログです。

 1st『今日のにゃんこ』
 2nd『蓼食うにゃんこも好き好き』
 3rd『拙者、御主が斬れるかな』 ← 今ここ。
 4th『果てしなき「タワゴト」「ザレゴト」』

この他にも『カフェイン不耐症の生きる道』(ド短命で終了)、
『カフェインアレルギーの歩む道』(大絶賛更新中)などがあり、
正直、訳分からない事この上ない中で暴走中。

一部、加筆修正などございますが、「あぁこんな感じね」と
それとなくご覧いただければ何よりです。

※ 動画が予告なく削除される場合がございます。
また、紹介したCDの発売日が記事より後のものもございます。

カテゴリ:名曲アルバム > 名画・名曲アワー

このアルバム、3回目の登場…やー、凄い曲揃いだからさぁ。

Queenがやってても不思議じゃないロックオペラ調と言いますか、
この曲のスリリングさたるや。

こう言うのがあるから弦楽隊をむやみに降格させちゃ駄目だっつーの。

…とまぁゴタゴタ言いましたが、まず聴いて頂くとして、と。




↑ 前置きは随分と長めだな。

そう言えば、フレディ・マーキュリーの命日も間もなくか。
この曲で思い出すのもアレだけど。


だって名盤なんだもん。
↓↓
Out of the Blue
Electric Light Orchestra
Sony
2007-02-20

 

これについては余計な事を挟むまい。
とにかく観よ、そして笑い、乗るが良い!! 




大友さん、売れに売れたよなぁ。
↓↓
連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック
大友良英
ビクターエンタテインメント
2013-06-19


今日はハロウィンか。

ハロウィン関連の物を見て魔法使いの帽子が頭に焼き付いたので、
今日はこれを貼ってみる。

どうか楽しいハロウィンを (*'v'*)╭☞✰ ♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪




どなたか『高速道路の星』なんて歌ってたっけな。
↓↓
マシン・ヘッド
ディープ・パープル
ワーナーミュージック・ジャパン
2005-06-22

 

前回に引き続き、オランダのバンド、フォーカスの3rdアルバムより。

"Hocus Pocus"を収録した前作を受けたこのアルバムは元々2枚組。
ベーシストが交代して初のアルバムともなる。
(※ 前回の動画はメンバーチェンジ後の映像)

で、今回ご紹介の曲は組曲調ともなった聴き応えのあるもの。
プログレッシヴ・ロックに属するだろうけど、そこにはジャズや
ファンクなどといったジャンルの融合が見られる。

また、個々の演奏レヴェルが高いのなんのって!!
今回は「声」は無し、楽器演奏家としての4人を拝めるぞ。

しかし、スタジオライヴでこれでしょ? … 凄いな。



↑ 以前から申し上げています通り、自分はベースが好きで
色んな楽曲を聴いてもベースに強く耳を傾ける方なのです。

…が、このバンドに関して言えばベースは勿論のこと、ギターやドラム、
オルガンも負けない力で入ってくる…やー、参った!!

大方10分ある中で、どれだけの事をしてくるのよ? ってのが率直な感想。
そりゃ評価が高いのも当然だね。


日本盤再発、早よ!! 
↓↓
Focus 3
Focus
Capitol
1991-07-01

 

「遂に気が触れたか…」って思った方もあるかもしれぬ。
まぁ、聴いた後に聴く前と同じ位の正気で居られるか? って言うと
ほぼ100%無理だろ、と言いたくなるような楽曲だ。

オランダのプログレバンドで、今回は世界的に大ヒットとなった
2ndアルバムのこの曲。

激しいギターリフやドタバタ系のリズムに反してのヨーデル(!!)、そして
奇怪とも言えるファルセットヴォイス…10年以上前にラジオで聴いて、
バンドや曲名はうろ覚えなのに、あのパートは鮮明に残っていたな。

で、このブログでも何度か話題にしている「栗コーダーカルテットによる
プログレバンドのカヴァー」にも、これが入っていて…違った意味で怖かった。

邦題が『悪魔の呪文』…食事をしていない時とか、大事な用事が
入っていない時とかに聴く(観る)事をおすすめしたい。



↑ 何の力でここまでぶっ飛んでしまうのか。

しかし、この楽曲以外にも名曲は多く(特段ぶっ飛んでいるのがこれね)、
ギタリストのヤン・アッカーマンの評価は今なお高い。

中毒性がある楽曲なので、そこのところはご注意を。


是非、日本盤再発を。
↓↓
Moving Waves
Focus
EMI Premier
1996-06-07

 

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