このブログは元々、2011年11月から2013年11月まで、
アメブロにてこっそり更新されていた、3rdブログです。

 1st『今日のにゃんこ』
 2nd『蓼食うにゃんこも好き好き』
 3rd『拙者、御主が斬れるかな』 ← 今ここ。
 4th『果てしなき「タワゴト」「ザレゴト」』

この他にも『カフェイン不耐症の生きる道』(ド短命で終了)、
『カフェインアレルギーの歩む道』(大絶賛更新中)などがあり、
正直、訳分からない事この上ない中で暴走中。

一部、加筆修正などございますが、「あぁこんな感じね」と
それとなくご覧いただければ何よりです。

※ 動画が予告なく削除される場合がございます。
また、紹介したCDの発売日が記事より後のものもございます。

カテゴリ:名曲アルバム > 名画・名曲アワー

ハッキリ言っておく、このCD(マキシシングル)、入手不可能。
結構なプレミアが付いていて、アルバムに入った『萌の歯』以外
1曲も耳にできないだろうと思っていた。

しかし、ありがたい時代だ、聴かせてくれる手段があるとはな
…ただ、著作権侵害とかは考えるところではあるが。

で、この曲。あぁ、まだ若い。
メジャーレーベルに所属していた頃の曲なんだよね。

もうライヴでは、やってくれないのだろう。

PVはないので、今回は旅人少年の御姿を静止画にて。



また不思議な曲を作っていたもんだねぇ。

そうだ、先日、あるファンの方がtwitter上に当時の貴重な写真を
UPしていたので、拝借して貼らせて頂こう。

c48c19f2.jpg



↑ …何か引き込まれる…この写真を撮った大橋仁さんとのライヴが
9月にあるそうだけど、一体どうなるのやら。

あぁ、今回も完全なる自己満足で書いてしまったー。


タイトルが訳分からなさ過ぎて…。
↓↓
鉄曜日の夜→蘭曜日の朝
七尾旅人
ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ
1999-03-20

 

70年代のアイドル的バンドですな。
当時の女の子たちは、さぞかしワーキャー言った事でしょう。
そんな彼らの極めて初期の曲で、邦題は『朝まで踊ろう』。
全員が「これでもか!!」と言わんばかりの笑顔で演奏なんぞ。



↑ こういうノリ、好きだな。

シングルVer.ではブラスとストリングスが効いているんだけど
この動画でのピアノって言うのも中々楽しいもんだ。

解散して結構経つけど、再結成だ「あの人は今」だ…何かまだ続く?って感じも。
それだけ愛されたんだろうね、このバンドも。

ちなみにVo.のレスリー・マッコーエンは日本人の奥さんを貰い、
ご子息に「十兵衛」と名付けたんだそうな…日本も結構好きらしい。

ってか、漫画家の和田ラヂヲ氏にかかると「レスリー・マッ公園」っていう
公共施設にされてしまうぞ…あぁぁぁぁぁぁ ><
和田 ラヂヲ
ロッキング・オン
1996-04

↑ ここでは表紙が映らないが、この本に収録されている。


ぁ、肝心の曲はこちらに収録。
↓↓
ベスト・オブ・ベイ・シティ・ローラーズ
ベイ・シティ・ローラーズ
BMG JAPAN
2002-10-02

 

以前ご紹介した"Mr.Blue Sky"と同じアルバム("Out of the Blue")収録。

これまた素晴らしいポップチューンだけど、途中の
異様なまでの(!?)早口な部分は、どんなに歌詞を見ようと、
音の感覚を頼ろうと、そう簡単に真似できないんだよなぁ。

…そりゃ、当然と言えばそうかもしれないけどさぁ…いやはや感服。



↑ で、今回の映像と言い、前回の"Mr.~"もそう、パフォーマンスが激しいのは
チェロとヴァイオリンの、いわゆる古典楽器の3人で、「ロックバンド」に付き物の
楽器4人衆は案外不動な感じ…普通は真逆のイメージなんだけどな。

あと、個人的な印象だけど、比較的密集して物凄い一体感を出しながら、
何となく個人個人がバラバラに映る…不思議だ。

ともあれ、これから何曲か取り上げる事になるでしょう。


もう覚えたかしら!? 
↓↓
Out of the Blue
Electric Light Orchestra
Sony
2007-02-20

 

また、モンティ・パイソンに絡んでの1曲。
だいぶん前に紹介した『デニス・ムーア』のスケッチ(コント)同様、
『モンティ・パイソン空飛ぶサーカス』に収録。

今回ご紹介の曲はマイケル・ペイリンが歌うもの。
元々のスケッチではマイケル演じる男が今の仕事に満足せず、
「木こり(lumberjack)になりたかった」と打ち明けるところから始まる。

シャツを脱ぐと赤い「木こり」らしい服装になり、背景も松の森に。
男が歌い始めると、カナダの騎馬警官が現れて一緒に歌い出す。

最初は立派な木こりの歌だったはずが、次第に「女装癖」を思わせる
歌詞へと変わっていき、警官たちは困惑し呆れ返るというものだった。

そりゃ一緒に居る女性(恋人)も号泣、愛想も尽かしますよ。

では今回は2002年に行われた、ある凄いコンサートでの熱演をば。



実はこのコンサート、タイトルなどにもあるように、元ビートルズの
ジョージ・ハリスンの没後1年のメモリアルコンサートからのもの。
騎馬警官役にはモンティ・パイソンのメンバーの姿も。

ジョージは"Always~"が収録されている映画『ライフ・オブ・ブライアン』の
制作にあたり、出資の支援をするなどの功労者。
マイケルや、メンバーのエリック・アイドルとも交友が深かったのだとか。

では、ここで問題。

今回のステージでの騎馬警官(森林警備隊)の中に、ハリウッドの
超大物俳優が居ます…その俳優とは一体誰でしょう?
(冒頭でお分かりの方もあるでしょうね^^)

これもスケッチ自体は今からもう30年以上前のもの。
それが21世紀になっても笑いと共に迎え入れられるとは…やはり凄い!!


ボリューム多過ぎやろ、これ。
↓↓
「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVD BOX
エリック・アイドル(広川太一郎)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2008-02-20

 

つ、遂に見つけてしまっただ!! 
このVer.での動画があったとは!! 

 

↑ へ、ヘッポコYMO(ヘッポコテクノポリス)!!

やぁ、別な意味で破壊力抜群だな。

これは2011年の8月(正に東日本大震災直後!!)にあった
「世界同時多発フェスティバルFUKUSHIMA」の模様。

坂本教授をはじめとして、このブログで何回か名前を出している
タブラ奏者のユザーンさん、ロックヴァイオリニストで
ROVOなどでも活躍する勝井祐二さん、そして今や『あまちゃん』の
音楽担当として有名になったギター大友良英さんという布陣。

ホルン? ユーフォニアム!? ん? 何で!? と思いつつもその出で立ち通り
実にゆるーく主旋律をとっていく教授とユザーン氏…確実に笑いを
誘いつつ、意外と高い技術が集まって、何か不思議な気分になる。

ただ最後に「レイ・ハラカミ!!」って声が聞こえるでしょ、
あれ聴くと切なくなってしまうよなぁ…。

本当ならこのイベントに参加する筈が直前に急逝して、
ポッカリと穴が開いた…そんな気分だったのかな。
(ちなみに同じイベントに参加した七尾旅人くんのステージでも
ハラカミさんの座席を設けて"Rollin' Rollin'"を演奏している)

でも逆にこれ位ゆるいのも「音を楽しんでるぞ」って感じで好きだし
ハラカミさんにも通じると思うなぁ。

時々思い出しては、ちょいちょい観るつもり。



元はメッチャ格好いいのにな。
↓↓
ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー
Yellow Magic Orchestra
ソニー・ミュージックハウス
2003-01-22

 

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