このブログは元々、2011年11月から2013年11月まで、
アメブロにてこっそり更新されていた、3rdブログです。

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この他にも『カフェイン不耐症の生きる道』(ド短命で終了)、
『カフェインアレルギーの歩む道』(大絶賛更新中)などがあり、
正直、訳分からない事この上ない中で暴走中。

一部、加筆修正などございますが、「あぁこんな感じね」と
それとなくご覧いただければ何よりです。

※ 動画が予告なく削除される場合がございます。
また、紹介したCDの発売日が記事より後のものもございます。

カテゴリ:日々雑感 > よく食べよく飲もう

じゃりぱん。

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昨年末の話なんですが、地元に帰った時に買ってみた。
「●●(←行ったスーパーの名前)名物」なんて、チラシにはあったが、
少なくとも私が暮らしていた頃には見たことなんぞない商品だ。

じゃりぱん(じゃりパン)とは…

宮崎県発祥の菓子パンである。


ほほぉ、で、どういうものかい?

コッペパンに、ホイップクリームとグラニュー糖を混ぜた餡がサンドされている。グラニュー糖が固形のままであるため、噛んだときにジャリジャリとした食感があり、これが名前の由来となっている。 2007年には、コンビニエンスストアファミリーマートが開催した「そのまんま宮崎フェア」の一品として販売された。


ふーん。

1970年代頃までは鹿児島県の一部でも模倣品が作られていたが現在はすっかり廃れている。


あぁ…そんな情報まで…ありがとう、Wikipedia…ちゃっかり引用したぞ。

しかしそういったパンが、何でここ広島の呉市にて「名物」扱いになったのか!?
よく分からないが、話のネタにはなるな…と思って買ってみた。
ミルクといちごがあって3本入り各98円、特売88円にお得感はあるのか!?

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↑ さてさて、現物を手にとってみようか。
これはいちごの写真、説明にもあるように、パンに餡…というか
特製クリームが挟んである(ミルクも同様なり)。

食べてみると、確かに「じゃり」って言うね。
バタークリームではないんだけど、やや近いようなものに
例のグラニュー糖の細かな塊が入っているのね。

これは食感の楽しさがあるなぁ。
ただ…味は好みが分かれそう、私はちょっと苦手だな。

で、これを仕事先やTwitterなどでお話しました所、
何と名古屋でも販売されている事が判明!!
違うメーカーで1本売りでしたが、コンビニにあるそうだ。

興味のある方は是非お探し下さいませ。

でよ、このパンって「コッペパン」を使っているんですよね?
コッペパンか…これがコッペパンなのか…違和感アリアリだな。
(その真相は明日のブログにて!!)

さてと、今日は昨日とは全く脈略もない話。

先月、とあるスーパーで米を5kg買ってきました。

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↑ ん? もしや!? 

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↑ Hi, everyone. I'm from Australia. Please call me "Aussie Rice".
...って喋る事はないでしょうけど、そうなんです、
オーストラリアからやって来た米なんですだよ。

実はこの米、たまたま「試験販売」という事で店頭に並んでいまして、
5kgで1,280円という安値だったのね。
2日後にはもう店頭からなくなっていて、今もない状態。

オーストラリア米は日本のものと同じ「ジャポニカ種」で、
タイ米やカリフォルニア米のようなバサバサ感や
味の違和感が殆どないんだそうな。
炊く時に水をやや多めにするのがポイントだとか。

牛丼の松屋さんが導入したというのも話題になったようで。
ローコスト&安全性の点から、他の飲食店での導入事例も増えているらしい。

で、炊いてみたんだけど、確かに日本のものと同じ仕上がりになった。
でもね、味が薄いんだよね...甘味が乏しい。
逆を言えば他の料理が引き立つ...って事なのかな? 

まぁ特にこだわりのない方には問題ないかもしれませんね。
また店頭に並んだとして買うかどうかは分からないな。

しかしこれから日本は新米の時期でしょ。
どうなっていくんだろうね、今後の「米」事情は。

暑い...うだる...まぎ~っ!! 
比較的、暑さに強い方の私ですが、今年は動作によっては
汗が流れるっていうのを体感しながら...な日々ですな。

炎天下でも涼しい顔が売りなんだけどね。

で、こんな調子だと面倒になるのが、ガスコンロの前に立っての
料理ですな...いくら料理好きでもやっとれんですわい。

で、結局、ズボラな方向へと走るのです。
どうか、許してやってつかぁさい。

でだ、色々と安くあげようと奮起していると

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↑ こんな弁当を少し離れた町で見つける。
20cmほどの鯖の半身を塩焼きにし、ちくわの磯辺揚げや
ブロッコリーの胡麻和えなどを入れたこの弁当。

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↑ すごいでしょ、この値段。
店内で作っていて、ご飯はまだあったかかったな。

どこをどうしたらそんな値段で出来るのか分からないけど、
古くて小さいこのスーパーは昼間となれば、かなり混雑。
他にも7・8種類の弁当がありましたな。

探せば安い品、あるスーパーでは

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↑ 生のマグロが100g 158円・・・「よこわまぐろ」ってあるんだけど、
まだ若い段階のマグロのことなんですと。
よくあるマグロでは、その倍以上の値段だよなぁ、きっと。

「韓国産?」とは思ったけど、生でいただけるのはありがたい。
部位が部位だったので、赤身の味とトロの味も楽しめた。
これもまた最高なお買い物となった。

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↑ 以前ご紹介した、480円の「から揚げ定食」。
この店で200円奮発したら

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↑ 豚キムチ定食が食べられる。
あいにく「雑穀米」が完売したので、若干しょぼく見えるけど、
これまたかなりのボリュームだったな。

夏には持ってこいだけど、この暑さだと家で作る気にはなれん。
そういう意味でもありがたいメニューだったわ。

あぁ、今日もまた猛暑、何を食べたら良いのやら...。

男のプッチンプリン...ですか。

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↑ ネットでも発売前から話題になっていた品。
プリンなのに「冷奴風で甘くない」というのが売り文句。

最近はちょっとずつおやつも復活してて(←限度はわきまえな)
せっかくだからと買ってみた。
170gも入っていて90kcalって低いな、こりゃ。

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↑ プッチンしてみた...うん、実にユルい。
ちょっと皿を持ち運ぼうものなら、そ~ろりそ~ろり歩かないととダメね。

ちなみにプッチンプリンを子どもの頃に買って貰ったことはほぼ皆無。
その流れから大人になっても買う事が滅多にない品。
ゆえに「プッチン」の作業が楽しゅうてしゃーないですわ。

で、写真で見て貰うと一目瞭然ですが、なんとなく白っぽい。
プリン部分は豆乳を使って「豆腐」を思わせ、ソースは醤油風味に。

食べてみた。

うん、確かに冷奴、それも生姜醤油のね。
パッケージにもあるように、ネギや鰹節なんかを添えたいね。

しかしそこはあくまでプリン・・・ヒヤヒヤする柔らかさだし、
豆乳が濃い訳でもない・・・とりあえず完食したけど、リピはない。
後口が思った以上に良くなくて、これとは別に甘いものを口にしたかったな。

知り合いの女性は「2口でギブ(´;ω;`)」って言っていたし、
これは好き嫌いがハッキリするでしょうな。

「男の」とはあるけど、これが好きな女性も出るかもしれないし
逆に男性でも「ギブ・・・」って言うかもしれない。
でも、これが好きだっていうお子様は相当限られるでしょうね。

冷奴風なら酒のアテになるか?って言うと、薬味を乗せれば出来なくはないが
いかんせんプリンでしょ? って話になる訳です。
まぁパーティーとかでウケ狙いには使えるかなぁ...普段の食事なら凹む。

まぁそんなトコですよ、この商品は。
あの「プッチン」の動作は楽しかったから、今度、普通のプッチンプリン買おっ。

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