このブログは元々、2011年11月から2013年11月まで、
アメブロにてこっそり更新されていた、3rdブログです。

 1st『今日のにゃんこ』
 2nd『蓼食うにゃんこも好き好き』
 3rd『拙者、御主が斬れるかな』 ← 今ここ。
 4th『果てしなき「タワゴト」「ザレゴト」』

この他にも『カフェイン不耐症の生きる道』(ド短命で終了)、
『カフェインアレルギーの歩む道』(大絶賛更新中)などがあり、
正直、訳分からない事この上ない中で暴走中。

一部、加筆修正などございますが、「あぁこんな感じね」と
それとなくご覧いただければ何よりです。

※ 動画が予告なく削除される場合がございます。
また、紹介したCDの発売日が記事より後のものもございます。

カテゴリ:名曲アルバム > 勝手にレビューをば

Controversial Spark(コントロヴァーシャル・スパーク)。
しかしまぁ、どうやったらこのメンバーが集まっちゃうの? 



ムーン・ライダーズの鈴木慶一さんを中心とした男女5人のバンド。
思った以上に分厚い音を出してくるなぁ…っていうのが第一印象。

ワタクシ的に1番驚いたのが、栗コーダーカルテットの近藤研二さんが
エレキギターで参戦しているところだな。
ようやく自身のブログでも触れるようになってきた。

栗コーダーではフォークギターだったりウクレレだったりを演奏し、
エレキの印象が殆ど…ぃゃ、全然に等しい位ない方だけに
「ウソ? マジで!?」って言うのが先立ったな。



↑ 栗コーダーきってのイケメンさんは、他のバンドに居ても
やっぱりお調子者だった(?)件。
しかし、こういう画もかなりレアだよな。

8月の"WORLD HAPPINESS"でライヴ初お披露目。
限定EPもそこで発売になるのだとか。

う~ん、予想外の展開になってきたな。

あ~、バレーボールVリーグ終わっちゃった。
地元JTは薄氷で残留したけど、来年こそは4強入って頂戴よ。
(とは言え、リーグ開始から唯一残留し続けている点は立派)

ちなみに今年の男子の決勝は、パナソニックと堺だったね。
4強入りの常連でレギュラーラウンドでも安定感がある両チーム。
見応えのある一戦だったね。

結果、堺が優勝!! 両チームともお疲れ様でした。

さて、今回はバレーに関連して実際にチームの応援曲にもなった
2曲を紹介することにしましょう。

ただ、かなり慎重に取り扱う必要があるんだがね。

まずは東レアローズの応援で使われている曲から。

男子は3位、女子は準優勝でしたね。
で、男女共に使われているのがThe Specialsの"Little Bitch"。



↑ 楽しい曲だが、タイトルがなぁ…はぁ。
分かって使っているんだったらだけど、そうでなかったら…なぁ。

ちなみに前回も紹介した通り、かつてはTV番組「サタスマ」でも使われていて
条件反射的に「1・2 !!」って叫べる方も多いかもしれませんね。
この映像はサマソニ(日本)なんだよね、みんなちゃんと叫んでいます。

続いて、パナソニックパンサーズでかつて応援曲に使われていたのがこちら。
これ…もう使える訳ないわな。



曲自体に罪はないかもしれないが(こういうノリは好き)、その名前を知れば
うんざりすることはほぼ間違いない…使わないという判断は正解だ。

イギリスの言わば「国民的ミュージシャン」の凋落っぷりたるや…嗚呼。
事が事だけになぁ…正に遺憾の意だわ。

で、バレーはリーグが終わって今度は黒鷲旗(くろわしき)。
これでもって引退する選手も相当数出るんだよなぁ。

華々しい節目を迎えて欲しいと同時に、これから登場する
新人選手にも期待したいところだね。

中継があるなら、出来る限り見ようっと。

今回は「ちょっと気になるアルバム」という事でのご紹介。

このブログでも何度も登場しているYMO(Yellow Magic Orchestra)、
彼らの楽曲をカヴァーした作品は数多くございますが、
「言われてみれば無かったんだね…」というのがジャズVer.のもの。

↓ 先日このようなアルバムが出たんですと。

Yellow Magic Orchestra Jazz Covers
ENOLA QUINTET
徳間ジャパンコミュニケーションズ
2013-03-13


ピアノ、ウッドベース、ドラムで聴かせるYMOの名曲たちは
時に「うんうん」って言えるものだったり、時に意外性を見せたり。

そう言えば先日の"NO NUKES 2013"でも、完全3ピースで
ピアノ、ベース、ドラムの構成だったよなぁ。
あれも悪くなかったから、今回の作品もそう違和感無く聴けるのかもしれない。

個人的には"U.T."の変わりっぷりにビックリ。

すぐに!! ってわけじゃないけど、どこかのタイミングで買ってみようかな。

いい男さんの息子さんも、いい男さんなんだねぇ。

ef3da89d.jpg

(amass.jpさんのところの写真を拝借いたしました)

↑ 彼の名前はJude Jansen(ジュード・ジャンセン)…お父さんは
元JAPANのドラマー、スティーヴ・ジャンセン氏。

ジュード君は、昨年末の高橋幸宏さんの還暦ライヴに合わせて来日、
日本に滞在していた時の模様をビデオカメラに記録していました。




幸宏さんのライヴに関連する画もだし、日本で見た
「驚き!!」の連続が上手く映しだされているね。

何だか微笑ましいし、ほのぼのとさせられますわ。

ジュード君も、お父さんと一緒で目が印象的だね。
JAPAN時代のお父さんは、ジュード君から見れば伯父さんの
デヴィッド・シルヴィアン氏や、友人のミック・カーン氏に負けず劣らず
女の子たちからの人気が高かったんだぞ。

ちなみにスティーヴお父さんは、このライヴの為に来日したのと
ほぼ同時にTwitterを開始…実はジュード君とのやり取りを
楽しみたかったのだとか。

何とも微笑ましい親子だこと。

ちょっと気分がギスッとした時に見るとイイ画…ジュード君、ありがとう!!

昨日に続き、本日は元Japanのベーシスト、ミック・カーンを偲んで。

昨日紹介した3曲は本国・イギリスでも評価されるようになった時期のもの。

実は初期、人気があったのは日本のみ。
恥ずかしながら、その時期のものは私自身、あまり深く聴いておらず…。

対象となるのが1stと2nd、その後の曲調とはエラく違うんですな。

まず1stから…当時はパンク・ムーブメントが強かった時期。
そういった曲も多く、昨日紹介したものと比べて大幅に荒削り。

ただ、テンポは早く、曲自体も短め。
そういった面で「聴きやすい」と思う方もあるでしょうね。
では、このアルバムから1曲ご覧いただきましょうかね。


続く2ndもこんな感じ。
妖しさたっぷりなのですが、3rd以降に強まる優雅さは
そんなに感じられないでしょう。

ただ、よくよく聴いてみると、ミックのベースは1stの頃から
摩訶不思議、「これぞミック・カーンだ」という音なのです。

ギターのコードや時にリズムからも外れるながらも、何故か
曲をまとめあげる力が、そこにはあったのでは、と。
フレットレスベースならではの柔らかな音がいっそう引き立つ感じ。



↑ しかし、先の映像以上の赤髪っぷりだなぁ。

Japan解散後も、ソロや新たなバンドで活躍したミックでしたが、
末期がんが発覚し、闘病虚しく2011年1月4日、52歳の若さで他界。

思い残すこともきっとあっただろうなぁ。

そんなことも噛み締めつつ、彼が遺した名演に浸ろうかと思います。

R.I.P MICK.


まずは1st。
↓↓
Adolescent Sex
Japan
Sony Bmg Europe
2006-09-26


続いて2nd。
↓↓
Obscure Alternatives
Japan
Sony Bmg Europe
2006-09-26


↑このページのトップヘ