このブログは元々、2011年11月から2013年11月まで、
アメブロにてこっそり更新されていた、3rdブログです。

 1st『今日のにゃんこ』
 2nd『蓼食うにゃんこも好き好き』
 3rd『拙者、御主が斬れるかな』 ← 今ここ。
 4th『果てしなき「タワゴト」「ザレゴト」』

この他にも『カフェイン不耐症の生きる道』(ド短命で終了)、
『カフェインアレルギーの歩む道』(大絶賛更新中)などがあり、
正直、訳分からない事この上ない中で暴走中。

一部、加筆修正などございますが、「あぁこんな感じね」と
それとなくご覧いただければ何よりです。

※ 動画が予告なく削除される場合がございます。
また、紹介したCDの発売日が記事より後のものもございます。

カテゴリ:日々雑感 > ま、そう言うことか

昨年12月のこと、随分と久しぶりに地元に戻った。
しかもこの時は、いつもの直通バスではなく、JRを使って戻ってみた。

景色が変わっていた。

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↑ JR呉駅を背に撮影。
向かって左手には、もう間もなく閉店となる「呉そごう」が。
23年の歴史に幕を下ろし、呉の玄関口はどうなるのか心配だ。

そして中央のロータリーには緑色のラインのバスが…。

これも時代か。

実は昨年3月までは呉市営(呉市交通局)バスが走っていて、
それは水色のラインのものだった。

しかし市の財政難から廃止が決定、広島市ではすっかりお馴染みの
広島電鉄(以下: 広電)のバスに取って代わった。

あれを「青バス」と呼ぶそうだが、呉市営の水色に慣れた身としては
「どこが青だよ?」って思ったりもする。

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↑ 今度はJR呉駅に向かって撮影(これは一昨日のもの)。

広電バスは郊外線があったから全くの他所者ってわけでもない。
実際、最初に触れた直通バスも殆どが広電のものだ。

ただ、市内線もあの色っていうのは、たまにしか戻らないと
まだ馴染めないものだ。

広島市内では見飽きる位(!?)見ているのに。

しかし、実際にバスに乗り込むと、完全に「広電」になった
…という感じはしない。

車内アナウンスは呉市営のままだし、優待乗車証のルールも
そのままのように見えた。

呉市営から広電に移った運転手と、元から広電の運転手との
間にも隔たりがあるようで、たまたまバスがすれ違う時の
あいさつが妙によそよそしかった。

同じもの同志だと異様なまでに砕けているのに。

とは言え、もう既に変わってしまったもの。
これからは、そこのルールに順応しかないんでしょうね。

呉市営は「運転が荒い」「運転手の対応が横柄」など、
あまり良い評判がなく、死亡事故を起こしたこともあった。

今後、広電に変わったことにより、マナーUPは是が非でもお願いしたい。
伝統と変革を上手く融合したものに変わると「新たな名物」として
いっそう強くなるんじゃないかな。

♪ ぼん ぼん ぼん ぼんおどり~ ♪ 
...ぶん ぶん ぶん のノリでご一緒に。

今、お盆の真っ只中で帰省ラッシュもそろそろってところでしょうか。
閉まっているお店もあって、街の雰囲気も違いますね。

お盆...お墓参り...天候や体調を考えると今は無理だ。
改めて行くので、それまで待ってておくれ...不義理を許せ。

ちなみにお盆のお墓参りってことでお話させていただくと
こちら広島では、こんなものが決まって登場する。

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 (Wikipedia 「盆灯籠」より引用)

盆燈籠(ぼんとうろう)...安芸国(現在の広島県西部)の浄土真宗の門徒
(安芸門徒と呼ぶ)独特の風習として伝わるもので、お盆となると
多くの墓に備えられて不思議な空間を生み出しています。

由来は不明ですが、盆燈籠には卒塔婆(そとば)のような機能があります。
写真のような色とりどりな燈籠は初盆以外の場合。
初盆だと三角の紙は全て白に、横のひらひらした飾りは金の紙となります。

実は私も今回初めて知ったのですが、同じ広島でも安芸国から外れる
県東部(福山市や三原市など)では西部ほど一般的ではないらしいです。
また、日蓮宗など浄土真宗以外の宗派となると一切認められないらしいですね。

ただ、安芸門徒の数が多いことから、飾られるお墓の数もかなりのもの。

お墓からやや遠くなったこと、また、環境美化の観点などから
近年は盆燈籠を飾ることはしていないのですが、
広島の「夏の風物詩」と言える光景は今後も続いていくのでしょう。

盆が明けたら夏も終わり秋が近づいてくる...季節や時の流れは早いもんだ。

何だかんだで昨日まで5週間続いたね、プロテインダイエット。

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以前もお話した通り「カフェインアレルギー」を患う身としては
こういったタイプの品を試せない事が殆ど。

事実DHCさんの15食(5種)セットも、コーヒー牛乳・ココア・ミルクティーは
私にとって「毒物」と言って過言では無い訳で...だからって
いちごミルク(←好き)とバナナ(←苦手)だけでローテというのも何だか酷。

ところがある日のこと、別件で寄ったドラッグストアで
写真の限定セットが並んでおりました。

♪ 3日と20日は消費税分ゼロ~っ!! ♪ にも助けられ、取り敢えず1箱購入。
1食あたり約174円は、なかなかありえない額なんだよね。

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↑ 向かって左より、マンゴー、メロン、ピーチ...アレルギーの心配なし。

甘いのは十分想像つくので、おやつと夕食を兼ねるつもりで
15時~16時の間に摂ってみる事に。

うん、なかなかよろしいじゃないか!! 
何故かマンゴー以外の「溶け」が異様に悪いのが気になったが
味は悪くないし腹持ちもそれなりにあるなぁ。

興味本位だったものの、これなら続けてみてもいいかも?って事で買い足し。
個人的に「夜食の習慣がない」「夜に空腹でも眠れる」という体質も
功を奏して、苦にならず続けられました。

で、量が少ないから当然とも言えるけど、体重が急降下。
テレビ体操などの運動も並行していったら、4週間で3.5kg減っていました。
体脂肪率も3%落ちていましたね。

ただ、さすがに落ち方が早かったので5週間目からは
緩やかになるように調節をかけました・・・でも結果的に約4kg減。

小学校高学年の頃の体重だわ、これ。
(※ 小学校の頃は今よりも身長が5cm以上低かった)

あと、膝と腰の痛さからも解放されてよかったよかった。

つい先日ドラッグストアに寄ると別のセットは並んでいたのですが
写真のものはなかったので、ひとまずお役御免で。
だぁって、もう1つのセットは抹茶入りなんだもん。

でもこういう品って、あくまで「補佐的」なものだと思っている。
なので運動も取り入れつつ、普段の生活を見直しながら
じっくり構えてやるのが1番だと思う。

これで2食置き換えは...相当の根性がないと出来ないのでは!? 
それから、気にしないといけないのは「停滞期」と「リバウンド」。

皮肉なもので、かつてこの商品のCMキャラクターだった芸人さんが
見事にリバウンドしてダイエット再挑戦なんて話題もあったりしたので
そうならないように頑張らないとなぁ。

アレルギーって面倒だけど、逆手に取ったおかげで
今回の体重コントロールに拍車がかかったんだよな。

えー、唐突ですが私、アレルギーを2つ持っています。

1つは山芋、つい最近判明しました。
生だろうが熱通そうが、食べると全身にかゆみが出ます。

幸い軽症で、これ自体は特に神経質に構えていません。
念のため、蕎麦、和菓子、お好み焼きは自粛か慎重に。

問題はもう1つ、何と「カフェイン」のアレルギー持ちなんです。
コーヒー、お茶類、コーラ・・・etc. 見事にアウト~ッ!!
頭痛、腹痛、脱水症、パニック・・・etc.で手に負えなくなります。

チョコレート(ココア)なんて口にしたら待ち受けるのは「死」。
かれこれ7年近く苦しんでおります。

でだ、昨日のブログで「おやつ大好き」って書いたんですが、
昔はチョコレート菓子って毎日食べても平気だったのに
今ではひと口も許されない状況。

まぁ「死ぬ」と分かれば、嫌でも止められる訳ですよ。

で、世の中のおやつからチョコレートを排除したら・・・結構大変なことになる。
洋菓子店で安心して食べられるのはシュークリームやプリン、ゼリーくらい!? 
苺のショートケーキだって飾りにチョコが刺さっているだけで食べられなくなる。

ザッハトルテを食べるなんて完全に自殺行為だもんなぁ。

チョコじゃないわって安心するのはまだ早い。
ティラミスにはコーヒーも使うし、抹茶やほうじ茶で和風になんてザラだもん。

行ったところでガッカリすることの方が多いかもしれないなぁ。

仕方なく安心して食べられるものを...って食べ続けても、いつかは飽きてくる。
洋菓子店に限らなくても例えば、バタークッキーを食べ続けるのも無理がある。
毎日お煎餅っていうのも味気ない気がするしね。

で、出てきましたよ、最初に書いた「逆手に取った」という話。

食べられないものは諦める、食べられるからって変に食べ続けたら飽きる、
これを上手く応用したら「間食は無理にしなくてもいいか」ってことになる。
それを5月に入ってから取り入れたら体重が減っていったなぁ。

そりゃそうだ、その分の重量なりカロリーなりは摂らないのだから。

ただ、昼に菓子パンを買ったり、出先でおやつを貰ったりしたことはあります。
その際は食べる時間帯なり、食べ合わせなり、気をつけてやっていきましたよ。
「絶対悪だ!!」ってあまりストイックにやるのも良くないようなのでね。

今のところ、スーパーやコンビニなどでお菓子を見ても
絶対に買いたいって心境にはならないですね。
持続してくれれば家計的にも御の字だったりして。

アレルギーは面倒だけど、なるほどな、こうやって見たら
上手いこと線引きをさせてくれるかもしれないな。

体重のコントロールって難しいな。

私、身長152cmのちびっ子後厄。
学生時代にスキー板で両足に強度の打撲を負い、
20代半ばに「ギックリ腰」に沈んだ経験もある。

今年に入って、ある数値を超えると膝や腰に
激痛が走るっていうのが分かった。

私の場合「体重46kgまたは体脂肪率22%」が、その境界線らしい。

「いやいや標準体重だし、体脂肪率も適正だよ?」って
思われるかもしれないが、どうもこの数値で明暗が分かれるね。

実は今年の4月下旬、どちらの数値も超えてしまいまして、
腰は滅茶苦茶痛いわ、膝は違和感だらけだわ、情けない限り。

そりゃそうだ、仕事場からの移動がほとんどないし、
おやつ大好きな所も災いしている。

事態は思いのほか深刻だったので、一念発起で絞込みに。

で、1ヶ月経過した今は3.5kg減って、体脂肪率も20%を下回った。
しかし減ったペースも異様に早いので、停滞期やリバウンドなど
減った故の弊害も克服しないとね、ってところでしょう。

やり方は・・・ちょっと褒められるものじゃないかもしれないな。
でも折角なので何回かに分けて書いていくことにしよっと。

まぁ「ダイエットブログ」にはならないと思いますよ。

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